URの入居条件は緩い!住人が語るUR賃貸物件のメリット・デメリット

こんな疑問を解決
  1. URのメリットデメリットは?
  2. UR団地はどんな人にオススメ?
  3. UR団地に住んでる人の話が聴きたい
  4. UR団地ってどんな人が住んでるの?
  5. 入居の条件が厳しいって本当?
結論

UR団地のメリット

  • 割引制度を使えば格安
  • 礼金・更新料・仲介手数料・保証人なし
  • 入居条件が緩い

UR団地のデメリット

  • 設備が古い
  • 立地が悪い
  • マナーの悪い住人が多い
  • 契約違反は当たり前
  • 動かない管理会社

これらのデメリットよりも安さを最優先にする方にはオススメ

入居条件は緩い

  • 平均月収が基準以上ある方

とありますが、特例措置があり基準以上なくても入居できる

UR入居前の必読口コミサイト

https://minhyo.jp/ur-chintai

URは入居条件が厳しく中流階級向け、とネットに書いてあったのに住んでみたら低所得でマナーの悪い人ばかり・・・

HPをしっかり読んだら、低所得者向けの入居条件緩和措置がたくさん!これは知ってもらわなきゃ!

という思いで書きました
URを検討している方は、ぜひご覧ください

目次

URとは?

UR賃貸住宅とは、UR都市機構が管理する賃貸住宅です
UR=団地のイメージが強いですが、『団地』と『タワーマンション』の両方を取り扱っています

私たちは団地に数年住んでいたので、団地のメリット・デメリット・体験談をご紹介します

団地のメリット

  • 割引制度で格安
  • 初期費用が安い
  • 入居条件が緩い

URの割引制度とは?

  1. U35割:35歳以下
  2. ママ割:子育て世帯
  3. 子育て割:子育て世帯・新婚世帯
  4. フリーレント

などのお得な制度が多数

これらの割引制度を活用すれば、相場より安く借りられます

我が家は、都内団地2LDKを家賃5.5万円で借りられました

礼金・更新料・仲介手数料・保証人なし
初期費用もグンと抑えられます

入居条件も一見厳しいですが、条件に満たない場合も契約できるよう特例が多く用意されています

団地のデメリット

  • 低所得の住人が多い
  • マナーの悪い住人が多い
  • 契約違反は当たり前
  • 動かない管理会社
  • 設備が古い
  • 立地が悪い

家賃が安いので、住人は低所得層ばかりです
私の住んでいた棟は

UR治安悪すぎ・・・
引っ越したい・・・

不動産屋

UR団地は治安悪いよ~
家賃が安く入居条件も緩いから、刑務所上がりの人も受け入れているよ

契約違反・マナー違反は当たり前

  • ペット禁止物件なのに、棟の半数の住人がペットを飼っている
  • 敷地内を普通に散歩している
  • 駐輪場・階段などの共用部に、飲みかけのペットボトル・空き缶・動物のフンを放置する

でも管理会社は動かない
上記の契約違反の件を報告しても、管理会社はなにかと理由をつけて動いてくれませんでした

設備が古い

団地の多くは、高度経済成長期の1950~1970年代に建てられたものが多いため設備が古い

  • 洗濯は間接排水
  • 設備が古いため修理や分水器設置の際、部品の在庫がないと業者に断られる場合も

立地が悪い

そもそも駅近・低階層などの人気物件は割引の対象になっていないことが多い
我が家は駅からバス15分・エレベーターなしの5階のため、割引対象となっていました

入居条件は緩い

URの公式HPには

申込者の平均月収が基準月収額以上

家賃基準月収額
~82,500円家賃の4倍
~20万円33万円(固定)
20万円~40万円(固定)

とあり、URの審査は厳しいと勘違いされている方が多い
基準月収額に満たない場合の条件緩和措置があるため、収入の低い高齢者・シングルマザー・生活保護受給者も契約できます

(工事中)URは生活保護でも入居できる!入居条件・緩和措置

体験談

URは入居審査が厳しく、中流階級向けとネットで見たので住人の質も問題ないだろうと安心して契約しました

しかし、団地の実情は低所得者でマナーを守れない住人ばかりです

  1. ペット禁止物件なのに、棟の半数の住人がペットを飼っている
  2. 敷地内を普通にペットと散歩している
  3. 駐輪場・階段などの共用部に、飲みかけのペットボトル・空き缶・動物のフンを放置する
  4. 夜中、怒鳴り声がする(DVかと思い通報しましたが、一人暮らし無職の住人がゲームに向かって怒鳴っていただけでした)

隣人宅からの動物臭があまりにも酷く、生活に支障をきたしていること
共用部にペットのフンが放置されていること

をURに伝え対処をお願いしましたが

『隣人の携帯に電話をかけたけど出ないので何もできません』
『複数の住人から問い合わせがあれば動きますが、お宅のみなので動けません』
『現地に行きペットのフンは確認しましたが、犯人に掃除させるので私たちは掃除しません』
『犯人に電話が繋がり、ペット飼育を認めるまでフンはそのままです』

という回答が返ってきました
私からしたらあり得ないんですが、URは

『え?なにか間違ってますか?笑』
『この対応は適切だと判断します』

と馬鹿にするように半笑いで言われました

結局、私が住人の契約違反とURの対応に我慢できず引越しすることに

ここでは概要のみを載せましたが、URとのやり取りの詳細を知りたい方はこちらをご覧ください

(工事中)UR団地の実情

まとめ

結論

UR団地のメリット

  • 割引制度を使えば格安
  • 礼金・更新料・仲介手数料・保証人なし
  • 入居条件が緩い

UR団地のデメリット

  • 設備が古い
  • 立地が悪い
  • マナーの悪い住人が多い
  • 契約違反は当たり前
  • 動かない管理会社

これらのデメリットよりも安さを最優先にする方にはオススメ

入居条件は緩い

  • 平均月収が基準以上ある方

とありますが、特例措置があり基準以上なくても入居できる

UR入居前の必読口コミサイト

https://minhyo.jp/ur-chintai

安さに惹かれて入居しましたが、口コミサイトを読んでおけばと後悔しています
上記の必読口コミサイトに書かれていることがすべてだと思います

とはいえ家賃が安いことは確かなので、騒音・異臭・動物のフン・ゴミ放置などを気にしない方にはおすすめ物件です!

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