1歳半健診、発語ゼロでひっかかる→1歳8か月で開花!実践した言葉のトレーニング6選

私の娘は、1歳半健診でひっかかり「2歳にまた来てください」と言われました
他の子たちが難なくこなしている積み木重ねや指差し、発語が全くできなかったからです

1歳頃から発語をうながすためにいろいろ調べて試してきましたが、どれも効果が出ず

そんな中、1歳8か月の娘がある出来事をきっかけに、自分から言葉で表現しようとするようになりました
発語で悩むパパママ必見です!

娘に起こった変化

今まで

  • 「あー」「まー」「パッ」「こん」など喃語しか言えなかった
  • 絵本を読み聞かせても無反応
  • 話しかけても首を縦か横に振るだけ

ある方法を試すと

  • ものの名前が言える
    • リンゴ→「んご!」
    • ブドウ→「ブオウ!」
    • バナナ→「バーン!」など
  • 発音できる音が増える
    • あぱちゃー
    • どぅんぷぱぴー
    • げんばってーん
  • 自分で絵本を読めるように
  • 言葉で意思を表現しようとする
    • 抱っこ→「あっこ」
    • おっぱい→「おっぱー」など
結論

発語のトレーニング法

  1. いろんな年齢の人と関わる
    • 児童館
    • 園庭開放
    • 公園
    • 公共・商業施設のイベント
  2. 【事実+感動の共有】で話す
  3. 絵本の読み聞かせ
  4. 指差しでものの名前を教える
  5. 5W1Hで質問する
  6. 「一緒に、せーのっ!」でうながす

①~④で言葉の蓄積
⑤⑥で言葉のアウトプットをうながしましょう

目次

いろんな年齢の人と関わる

いつもママと2人きり・遊ぶ場所が決まっている、という方は新しい遊び場を開拓しましょう
「新鮮さ」は、お子さんの発達にとてもいい刺激を与えます

1.児童館

児童館とは、0〜17歳の子どもたちが自由に利用することができる児童福祉施設

メリット

  • 月齢の近い子やパパママと交流できる
  • 午後は小学生や高校生でにぎわう
  • 幼児向けのイベントが行われる
  • 子育ての相談ができる
  • 子育てグッズを貰えることも

0歳のころはおもちゃを譲ってもらうことが多かった娘
1歳の今は、逆に0歳のお友達に「どうぞ」ができるように

家で一人遊びするだけでは育めなかったココロです♬

2.保育園・幼稚園の園庭開放

保育園・幼稚園は未就学児に園庭開放をしているところが多いです
施設に問い合わせてみましょう

メリット

  • 少し年上のお兄ちゃんお姉ちゃんと交流できる
  • 保育園の遊具やおもちゃを使える
  • 子育ての相談ができる
  • 保育園の練習になる

園児って体力底なしですよね…
ずーーっと走りながらずーーっとなんか叫んでる(笑)

そんなパワフルなお兄ちゃんたちを見て娘カチコチ
何回か通い慣れてくるとお兄ちゃんたちとボール遊びしたり、お姉ちゃんたちとおままごとをしたり

この頃から急に自己主張が活発になりました
人と関わる=自分の思い通りにいかないこともある、と学んでいるようでした

3.公園へ

メリット

  • 散歩中の園児たちと交流できる
  • おじいちゃんやおばあちゃんと交流できる
  • 子どもの身体の発達に効果的な遊具がある

午前中に行けば、外遊び中の園児たちに会えることも
近くの保育園の一日の保育スケジュールを確認しましょう

それ以外にも公園にはおじいちゃんおばあちゃんが常駐しているので話しかけてくれます(笑)

娘は公園では靴を脱ぎ、靴下で遊んでいました
足裏の感覚の発達にいいのでおすすめです!

4.イベントへ

メリット

  • 幅広い年代の子と交流できる
  • 工作やベビーマッサージなど、子どもと一緒に楽しめる
  • 自宅ではできない遊びばかりで新鮮

児童館や図書館、公共・商業施設などで行われるイベントに参加しましょう
パパママさんのリフレッシュにもなります

私の場合

  • 図書館で行われている読み聞かせ会
  • 児童館で毎週行われている幼児向けイベント
  • 公共・商業施設で行われているイベント

を市のホームページなどでチェックし、参加していました

【事実+感動】で話しかける

たくさん話しかけるのは、どのパパママさんも心がけていると思います
でも、反応が薄い子どもにずっと話しかけるのってしんどいんです

話しかけるコツは

  • 事実を伝える
  • 感動を共有する

例えば

  • お花が咲いてるね、きれいだね
  • アリさんが歩いてるね、がんばれ
  • 木がバイバイしてくれているよ
  • 鳥が飛んでるね、どこに行くのかな?
  • おひさま、暖かくて気持ちいいね

など、【事実+感動】のセットで伝えてみてください
ルールを決めれば難しくないはず

絵本の読み聞かせをする

読み聞かせはほとんどのパパママが取り入れていると思います
私も長いと一日2~3時間は読んでいました

ただ読むだけじゃなくて
「これはリンゴだね」
「これはくるまだね」
指を差しながらひとつひとつ名前を伝えましょう

たとえ無反応でも、子どもはきちんと聞いて吸収しています

5W1Hで質問する

【What / When / Who / Where / Why / How】で質問します
私も以前は「今日のご飯はパスタにする?」と【Yes / No】で答えられる質問をしていました

それを
「今日のご飯は何にする?」
「今日はどこに遊びに行く?」
「どうやったらできるかな?」

と5W1Hで質問するようにしました
これが直接発語に繋がったわけではありませんが、今まで首を縦か横に振ることしかしなかった娘が、それでは意思が伝わらないと理解したのか、ぐずりながら一生懸命何かを伝えようとするようになりました

これは、とても大きな進歩です

読み聞かせの手法を変える

さて、今までいろいろ実践してきましたが、どれも発語には繋がらなかった
しかし、読み聞かせである工夫をしたところ娘の発語が大爆発!!

今までは言葉の蓄積期間だったのかも
無駄じゃなかったんだなぁとしみじみ

その工夫がこちら

「これはりんご。娘ちゃんも一緒に、せーのっ!りんご」

ただ教えるだけじゃなく、うながす

これをした途端、娘が『んご!』

「これはブドウ。一緒に、せーのっ!ブドウ」
ブオウ!
「これはバナナ。一緒に、せーのっ!バナナ」
バアー!
「これはみかん。一緒に、せーのっ!みかん」
かーん!

「一緒に、せーのっ!」とうながすと、いきなり話し出しました
今まで本当になにをしても無反応だったのに

発語が開花した絵本

そこからは劇的で、今まで「あー」「まー」「パッ」など喃語しか言わなかった娘が「あぱちゃー」「どぅんぷぱぴー」などちょっと何言ってるかわかりませんが急に発音できる音が増えました

まとめ

結論

発語のトレーニング法

  1. いろんな年齢の人と関わる
    • 児童館
    • 園庭開放
    • 公園
    • 公共・商業施設のイベント
  2. 【事実+感動の共有】で話す
  3. 絵本の読み聞かせ
  4. 指差しでものの名前を教える
  5. 5W1Hで質問する
  6. 「一緒に、せーのっ!」でうながす

①~④で言葉の蓄積
⑤⑥で言葉のアウトプットをうながしましょう

①~④は発語には直接つながりにくいので不安になってしまいますが、必ず意味があります

言葉が遅れていると心配しているパパママ
安心してください
あなたのその頑張りはお子さんに伝わっています

言葉のインプットは十分できているでしょうから、アウトプットをうながしてあげれば劇的に開花するでしょう

簡単なので、ぜひお試しあれ!
お子さんが話し出し意思疎通ができるようになると、今よりもっと楽しい育児ライフの幕開けです♬


目次
閉じる