総額7,470円!ベビー用品を安くそろえる方法5選・産前に買わなくていいもの

結論

安く買うには

  1. フリーマーケット
  2. ジモティ
  3. フリマアプリ
  4. 応募者全員プレゼント
  5. 100均

ベビー用品は需要があるため、購入価格より高く売れることが多い

産前に買わなくていいもの

  1. ベビーベッド
  2. ベビー布団
  3. ベビーカー
  4. おもちゃ
  5. 離乳食グッズ

それぞれのメリット・デメリット・体験談をご紹介します

目次

戦利品一覧

フリーマーケット

  • 服(サイズ50~95)約250着:約3,000円
  • 靴下・ミトン・スタイ:無料
  • 食事用スタイ:10円
  • ミルトン洗浄ケース&錠剤:50円
  • ベビーバス:100円
  • 抱っこ紐(weego):100円
  • バウンサー(リッチェル):100円
  • ベビージム(フィッシャープライス):500円
  • 授乳クッション(エルゴベビー):500円

ジモティ

  • ベビーベッド:1,500円
  • ベビーカー(アップリカ):1,500円

キャンペーンで無料でGET!

  • ガーゼハンカチ10枚
  • 母子手帳ポーチ
  • おむつ&着替えポーチ
  • おむつ1パック

100均

  • 爪やすり
  • 離乳食グッズ

頂き物(無料)

  • バスチェア(アップリカ)
  • 授乳用ワンピース
  • ベビージム(Skip Hop)
  • 服(サイズ70~95)約100着
  • 離乳食用の食器セット
  • 靴(12.5cm/14cm)2足

子育て施設での配布(無料)

  • ミルク
  • 離乳食(キューピー)

フリーマーケット

近くでフリーマーケットが開催されていないか調べてみましょう
オススメは保育園です
ベビー用品のみを取り扱っており、最低限必要なベビー用品がその場で揃う可能性が高いからです

メリット

  • 送料・手数料が0円
  • フリマアプリに比べ低価格
  • ベビー用品がその場でほとんど揃う
  • 通販で値段比較したり、複数の店をはしごする必要がない

デメリット

  • 車・タクシーを利用しないと持ち帰りが大変

戦利品

  • 服(サイズ50~95)約250着:約3,000円
  • 靴下・ミトン・スタイ:無料
  • 食事用スタイ:10円
  • ミルトン洗浄ケース&錠剤:50円
  • ベビーバス:100円
  • 抱っこ紐(weego):100円
  • バウンサー(リッチェル):100円
  • ベビージム(フィッシャープライス):500円
  • 授乳クッション(エルゴベビー):500円

体験談1

私は出産前にこちらの保育園の赤ちゃんフリマにお邪魔しました
服が1着10円と、とても低価格で提供してくださっています
スタッフさんも保育士なので、色々と相談しながら購入出来ました

保育士さん

びっくりするぐらい汗かくから、肌着は沢山必要よ

保育士さん

50~60cmの服はすぐ着れなくなるからそんなに要らない

アドバイス通り、1ヵ月検診時は70cmのロンパースを着ていました

着れなくなった服は、ジモティで購入価格より高く売れました

赤ちゃん本舗や西松屋に行くと、まず値段を見てしまうんですよね
我が子に買ってあげたい!けど高い・・・
フリマだと値段を気にせず買えるので

これカワイイ!!

YOU買っちゃいなYO

と夫婦でワクワク盛り上がっていました(笑)

体験談2

近くの商店街のフリマへ
こちらでは老若男女様々なものを出品しており、ベビー用品だけでなくコートや鞄が低価格で売っていました
中でも驚いたのが、新品の空気清浄機が100円!

老夫婦

娘がいらないからあげるって帰省時に持って帰ってきてねぇ
よく分からないけど私もいらないのよ

即決!!

これが掘り出し物というやつですね

ジモティー

地元の掲示板、ジモティー♬

メリット

  • 商品を引取りに行くため、送料無料
  • 手数料無料(メルカリは10%・ラクマは6%)
  • 送料・手数料が0円のため、低価格
  • 0円での出品も多数

デメリット

  • 支払い方法に制約がある
    2020年7月に「あんしん決済機能」が追加され、クレジットカード決済可になる
    詳しくはこちら

戦利品

  • ベビーベッド:1,500円
  • ベビーカー(アップリカ):1,500円

あんしん決済を利用すると

  • 販売手数料5%
  • 振込手数料250円
  • 事務手数料250円(1万円以下の振込の場合)

出品者側にかかるので、あんしん決済で取引の場合はご注意ください

体験談

ベビーカーの開き方が分からない・・・

出品者

クルッと回せば簡単に開きますよ♬


出品者から直接引取るので、その場でベビーカーの開き方・閉じ方のコツを丁寧に教えてくれました
商品の状態もよく、娘が1歳半になった今も使わせていただいています

フリマアプリ(メルカリ・ラクマなど)

メリット

  • ボタンひとつで家まで届く
  • 出品者が多いため品数・種類が豊富

デメリット

  • 送料・手数料がかかる
  • ジモティーやフリーマーケットに比べて値段が高め

戦利品
フリマアプリではベビー用品は購入していません

応募者全員プレゼント

メリット

  • 無料でベビー用品が貰える

デメリット

  • 名前・住所など個人情報を渡すため、その後営業の電話がくることがある
  • 抽選はお勧めしない

戦利品

  • ガーゼハンカチ10枚
  • 母子手帳ポーチ
  • おむつ&着替えポーチ
  • おむつ1パック

体験談

抽選プレゼントは、応募条件が「10分ほどのアンケート回答」など応募するのに時間がかかる場合があります
その割に当選確率がかなり低く時間対効果が低いので抽選はオススメしません
戦利品はすべてベネッセなどの応募者全員プレゼントです
ガーゼもポーチも、今でも大切に使わせていただいています
現在のベネッセのキャンペーンはこちら

100均

メリット

  • 低価格で手に入る
  • 代用できるものが多い
  • 使う時期が短いので、100均の耐久性で十分

デメリットなし

戦利品(主に離乳食グッズ)

  • 製氷皿
  • 食器類
  • スプーン
  • すり鉢
  • 茶こし
  • 爪やすり

その他多数

体験談1

数千円の離乳食グッズ、100均で代用できます

  • 小分け冷凍は製氷皿
  • 濾し器は茶こし
  • すり鉢
  • ベビーマグ

食材を濾すのも離乳食初期の1~2ヵ月ほどなので耐久性も100均で十分です
食器もミキハウスや西松屋で買うと数百円しますが、100均で十分です

体験談2

パパママ学級で「出産前に準備するもの」に爪切りがありましたが、爪切りではなく爪やすりをオススメします

爪切りを使用した失敗談

  • 爪が小さい上、動くので失敗しやすい
  • 切りすぎて出血
  • 上手く切れても、断面が鋭利なので顔を掻いて傷ができる

赤ちゃんって自分の身体を確かめるために顔・身体をよく触るんです
その際、爪切りで切った爪だと断面が鋭いので顔中に切り傷が・・・
爪やすりにしてから、失敗することも傷ができることも無くなりました

産前に買わなくていいもの

  • ベビーベッド
  • ベビー布団
  • ベビーカー
  • おもちゃ
  • 離乳食グッズ

体験談1

ベビーベッド・ベビー布団は私も出産前に購入しましたが・・・

産んでから知る

娘は添い寝でしか寝れない子でずっと大人用の布団で一緒に寝ています
一度もベビー布団は使わず処分しました

体験談2

おもちゃも出産前に購入しましたが・・・

産んでから知る

家にあるスプーン・リモコン・ボウルなど
折角用意したおもちゃよりパパママが使っているものを欲しがります

安く買って高く売る

ベビー用品を低価格で揃えたいご夫婦は多いので、中古でも高く売れます
フリーマーケットやジモティで安く購入し、フリマアプリやジモティで売りました
以下は実際に購入金額より高く売れた一例です

購入価格売却価格
ベビー服1着10円1着50~100円
バスチェア0円1,400円
ベビーバス100円150円
授乳クッション500円3,000円
ベビージム500円1,000円
ベビーベッド1,500円3,000円

中古か新品か

これはご夫婦で話し合って決めましょう
私たちの新品・中古の基準は

  • 3歳までは服のサイズアウトが早いから中古
  • 服・バウンサー・ベビージムなど洗濯できるものは中古
  • 布団など洗濯できないものは新品

実際、50~80㎝の服はワンシーズンで着れなくなりました
すべて中古服でも1歳半の娘は肌荒れもありません
周りから「中古でみすぼらしい」という視線を送られたこともありません
むしろ、児童館で知り合ったママさんにお下がりをよく戴いています(笑)

肌に触れるものは新しいものが良い

直接触れないおむつBOXは中古でいいや

など、ご自身の納得のいく妥協点を見極めてください

まとめ

結論

安く買うには

  1. フリーマーケット
  2. ジモティ
  3. フリマアプリ
  4. 応募者全員プレゼント
  5. 100均

ベビー用品は需要があるため、購入価格より高く売れることが多い

産前に買わなくていいもの

  1. ベビーベッド
  2. ベビー布団
  3. ベビーカー
  4. おもちゃ
  5. 離乳食グッズ

今後、養育費や教育費など莫大な資金が必要です
子どもにかけるお金=愛情の深さではありません
将来を見据えて節約できるところは節約し、子どもが大きくなったときに選択肢の幅を狭めないよう今から準備するのも愛情だと思います

良い育児ライフを!
最後までご覧いただきありがとうございました!

目次
閉じる