投資を始める方たちへ 2020.12 ポートフォリオと実績公開

2020年12月末時点での我が家の投資ポートフォリオを公開します

我が家の投資ルール

  • 毎月長期積立
  • 株式:60% コモディティ:30% 債権:10%
  • ETF中心、個別株は全体の10%以内
  • 地域、時期を分散させる

※情勢により、ルールは随時訂正

私たちは、20年後のセミリタイアを目標に

毎月17万円を株式に投資しています

コモディティは、金・銀・プラチナのETFを保有しています

最適解と名高い全世界株式の国別構成

全世界と言いつつ、米国に偏っているんですね

私たちはもっと地域別に分散したいと考え、

EPI(インド)、EIDO(インドネシア)、AFK(アフリカ)などのETFも毎月積立しています

目次

2020年度 年間投資実績

  • 米国 +7.64%
  • 新興国 +14.44%
  • 欧州 +20.2%
  • 金 -3.2%
  • 銀 +9.7%
  • プラチナ +4.5%
  • 債権 +0.1%

新興国株が米国株の2倍の利益!

米国株さえ買っておけば安泰、と言われた時代が終わり

新興国株ブームが訪れると各所で耳にしますが、本当にそうなるかも?

世界の人口推移から見た経済の流れ

今回は人口推移の側面から見ていきます

世界の人口ランキング

先進国(米国)・新興国(インドネシア)・発展途上国(アフリカ)の

2020年→2050年→2100年の人口ピラミッドの推移です

米国

インドネシア

アフリカ

グラフ分析

  • 2020年時点、インド・インドネシアは人口が多いにもかかわらず、若年層が多くピラミッドの形がよい
  • 2020年時点、アメリカは少子高齢化が進んでいるが、2100年の予測ピラミッドではインドネシアの方が少子高齢化が進んでいる
  • アメリカは80年後も人口が増え続けているが、インド・インドネシアは2060~2070年をピークに人口が減っている
  • 2100年、アフリカの人口がアメリカに近づく

米国、強し!

数年、十数年で見ると新興国も魅力的ですが、もっと長い期間で見ると米国が強そう

2100年も経済の中心は米国なんでしょうか

2021年の方針

2020年の投資実績でも分かるように、新興国株のブームが来る予感がありますが

私たちは新興国株の割合を増やしつつもあくまで【分散】を意識して投資を行います

これから投資を始める方も、リスク軽減のため

【一極集中投資】ではなく【分散投資】をおススメします

2021年は、毎月損益とポートフォリオを公開しますのでぜひ参考にしてみてください

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